院長は経験豊富な日本矯正歯科学会認定医

日本矯正歯科学会認定医

矯正治療は高度なテクニックを必要とし、矯正医の技術力の差が治療結果を大きく左右すると言われています。より質の高い治療を受けるには、技術力の高い矯正専門医を選ぶことが必要です。とはいえ、何を基準にして判断すればいいのかわからない方も多いようです。1つの目安として経験年数や症例数がありますが、もう1つ忘れてはならないのが、日本矯正歯科学会の認定医の資格です。

院長は、これまで1,500件を超える症例実績があり、日本矯正歯科学会が認める認定医です。認定医の資格基準は厳しく、豊富な経験年数と症例数、症例報告などの実績がなければ取得できません。矯正専門医の実力を客観的に評価するものなので、院長の優れた技術力がおわかりになるでしょう。さらに、学会やセミナーなどにも参加し、技術力の向上にも努めています。

ご家族の立場にたったアドバイス

ご家族の立場にたったアドバイス矯正治療を始める前はわからないことが多く、誰でも不安な気持ちになりがちです。ましてやお子さんのこととなると余計に気になり、治療経過や治療中の注意事項など、細かく質問をいただきます。院長も同じ年頃の子どもを持つ父親です。心配する気持ちがよく理解できますので、ご家族の立場にたったアドバイスを心がけています。

ご家族の方はたくさんの情報を知りたいと思いますので、カウセリングのときにゴールのイメージをしっかりお伝えし、歯の生え変わる時期や生活面での指導など、治療の進み具合を見ながら気づいたことをお伝えします。

また、歯の汚れ具合をチェックしたときに磨き残しがあれば、ご両親にもブラッシング指導をして虫歯予防にも努めています。こうしたきめ細かなアドバイスが、ご家族の方の安心感につながっているようです。

食育指導士の資格を取得した専門的な食育指導
歯の健康と食事は密接な関係があります。院長は食育指導士の資格を取得し、専門的な立場で食育のアドバイスをしています。

7~8歳頃は、お子さんの永久歯が生えてくる時期です。この時期、お子さんの食事の摂り方によって歯並びや噛み合わせが変わってきます。食材が軟らかすぎたり硬すぎたり大きすぎたり、という原因や、あるいはそれより以前の離乳食や幼児食の時期に、それらの不適切な与え方が影響して咀嚼(噛むこと)や嚥下運動(飲み込み)の機能不全が生じたことが原因で、しっかり噛まずに飲み込んでしまい、あごの発育が阻害されて歯並びが悪くなったり、飲み込むときに変な癖がついたりしてしまうのです。

お子さんの食事を作る際のポイントは、適度な硬さがある食材を選び、一口で噛み切れる大きさに切って調理することです。しっかり噛んで食べる習慣は、歯並びや噛み合わせにもよい影響を与えます。

このようなご家庭でも簡単にできるアドバイスをお伝えしますので、食事に関して心配なことがあればお気軽にご相談ください。

お子さんの気持ちがわかる矯正専門医

お子さんの気持ちがわかる矯正専門医コミュニケーションを築きながら治療を進めていきますが、時には時間をかけないと打ち解けてくれないお子さんもいます。そんなお子さんたちの素顔を見られるのが、運動会などの学校行事です。

院長が我が子の運動会へ父親として応援に行くとき、通院中のお子さんを見かけることがあります。普段は真面目だと思っていたお子さんが、友達と悪ふざけをしていたり無邪気な笑顔を見せていたりします。院内では見せない素顔は生き生きしていて新鮮で、驚きさえ感じます。

お子さんの気持ちが理解できるようになると、コミュニケーションが築きやすくなります。治療も進めやすくなりますので、できるだけ運動会などの学校行事には参加するようにしています。

また、院長はテント張りやグラウンド整備などの手伝いにもできるだけ参加して、地域の皆さんとの交流を深めています。

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