ご家族の立場にたったアドバイス

ご家族の立場にたったアドバイス矯正治療を始める前はわからないことが多く、誰でも不安な気持ちになりがちです。ましてやお子さんのこととなると余計に気になり、治療経過や治療中の注意事項など、細かく質問をいただきます。院長も同じ年頃の子どもを持つ父親です。心配する気持ちがよく理解できますので、ご家族の立場にたったアドバイスを心がけています。

ご家族の方はたくさんの情報を知りたいと思いますので、カウセリングのときにゴールのイメージをしっかりお伝えし、歯の生え変わる時期や生活面での指導など、治療の進み具合を見ながら気づいたことをお伝えします。

また、歯の汚れ具合をチェックしたときに磨き残しがあれば、ご両親にもブラッシング指導をして虫歯予防にも努めています。こうしたきめ細かなアドバイスが、ご家族の方の安心感につながっているようです。

食育指導士の資格を取得した専門的な食育指導
歯の健康と食事は密接な関係があります。院長は食育指導士の資格を取得し、専門的な立場で食育のアドバイスをしています。

7~8歳頃は、お子さんの永久歯が生えてくる時期です。この時期、お子さんの食事の摂り方によって歯並びや噛み合わせが変わってきます。食材が軟らかすぎたり硬すぎたり大きすぎたり、という原因や、あるいはそれより以前の離乳食や幼児食の時期に、それらの不適切な与え方が影響して咀嚼(噛むこと)や嚥下運動(飲み込み)の機能不全が生じたことが原因で、しっかり噛まずに飲み込んでしまい、あごの発育が阻害されて歯並びが悪くなったり、飲み込むときに変な癖がついたりしてしまうのです。

お子さんの食事を作る際のポイントは、適度な硬さがある食材を選び、一口で噛み切れる大きさに切って調理することです。しっかり噛んで食べる習慣は、歯並びや噛み合わせにもよい影響を与えます。

このようなご家庭でも簡単にできるアドバイスをお伝えしますので、食事に関して心配なことがあればお気軽にご相談ください。

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