ご家族の気持ちを大切にした、ていねいな説明

ていねいな説明矯正治療は治療期間が長く、ご家族のサポートも不可欠な治療です。それゆえ、ご家族が納得しなければ治療は始まりません。特に抜歯・非抜歯に関してはより慎重になる傾向があり、時には数か月から半年、1年と時間をかけて検討する方もいらっしゃいます。

検討期間が長引くと治療開始時期も遅くなりますが、後々のトラブルを防ぐためにも十分に納得してから治療を始めることが大切です。そのために必要な情報は正確にお伝えし、ご理解できるまでていねいに説明するよう心がけています。

専門的に診断した結果、抜歯が必要となっても、ご家族の理解が得られずに非抜歯矯正で進めることがあります。しかしその後、あごの成長の度合や親知らずの存在のためにやはり抜歯が必要となったときに、仕上がり具合の低下や治療期間も長引くことなどをわかりやすくしっかりご説明すると、ほとんどの方は納得して抜歯を決断されます。

このようにそれぞれのご家庭の事情や考え方がありますので、ご家族やお子さんの気持ちを大切にしながら、専門家としての見解をお伝えするように心がけています。

資料を使ったわかりやすい説明
小児矯正には第一期治療と第二期治療があり、お子さんの成長に合わせながら一期から二期へと進めていきます。あらかじめ治療の流れはご説明していますが、まれに第一期治療だけで治療が終了したと思われる方がいらっしゃいます。

あいまいなまま治療を進めるとトラブルに発展します。必要な情報を正確に伝えることも矯正医の重要な役割と考えていますので、さまざまな状況を想定しながら、第二期治療やリテーナ装置の必要性、後戻りの問題も含めて、治療の流れをきちんと説明しています。

治療の流れは、言葉で説明しただけでは忘れてしまうこともありますので、必ず資料も一緒にお渡しています。ご自宅に戻ってからゆっくり目をとおすことで理解が深まり、トラブル防止にも役立っています。

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