正しい歯並びとは?

お子さんの歯並びチェック

そもそも正しい歯並びとはどのようなものでしょうか。一般的に言われている点としては、次のことが挙げられます。

・歯並びに隙間がなく、歯と歯が重なっている部分がない
・美しいアーチを描いている、または半楕円形をしている
・前歯が前に飛び出したり傾いたりしてしない
・上あごが下あごを覆うように均等に噛み合っている
・歯並びだけでなく、口元や上下のあご、顔全体のバランスがよい

まずは正しい歯並びのポイントを、お子さんの歯と照らし合わせてみましょう。
実は多い、歯並びの乱れ。「もしかして......」と思ったらご相談を。

不正咬合の率
(参考文献1より)
●参考文献1 歯科疾患実態報告書. (旧)厚生省. 1982.

上記の表からわかるように、不正咬合に悩む成人の方は全体の約18%もいます。この中の多くは、子どものうちに矯正をすることで治っていたかもしれません。お子さんの歯のお悩みがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
 

悪い歯並びとは?

今度は、以下の例とお子さんの歯を比較してみてください。もし気になる点が見つかった場合は、お早めに専門医にご相談されることをおすすめします。


叢生(そうせい)悪い歯並びとは?
あごが小さく、本来歯が生えるべきスペースが狭いため、歯並びがでこぼこになってしまっている状態。上下の歯が噛み合いません。


出っ歯悪い歯並びとは?
上の前歯が大きく前に傾いていたり、上の歯並び全体が前に出ていたりする状態。上下の前歯が噛み合いません。

過蓋咬合(かがいこうごう)悪い歯並びとは?
上の前歯が通常より深く下の前歯にかぶさってしまっている状態。物をよく噛むことができません。

受け口悪い歯並びとは?
下の歯が上の歯より前に出てしまっている状態。食べ物がうまく噛めず、発音にも悪影響が出ます。

開咬(かいこう)悪い歯並びとは?
普通に口を閉じたときでも、上下の前歯の間が開いてしまっている状態。上下の歯が噛み合いません。指しゃぶりが原因になっていることが多いタイプです。

上下顎前突悪い歯並びとは?
上下の歯がともに前に出っ張っている状態。唇が閉じにくくなります。

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