お父さん、お母さんの意識から始まります

親御さんの役割

自分の歯並びが正しいのかどうか、またそれが治療で治る症状なのかどうか。そういったことは、お子さん自身ではまったくわからないことです。つまりお子さんの矯正治療は、お父さんお母さんの意識がなくては始まらないことなのです。

小児矯正治療が普及している欧米では、親は子どもが生まれたときから矯正治療を計画し始めると言われています。それだけ矯正治療は「親の責務」として浸透しているのです。

また、矯正治療は歯科医院で行いますが、ご自宅でのケアも非常に重要です。親御さんの協力は欠かせません。「お父さんお母さんも一緒に頑張ってくれている」という意識も、お子さんの矯正治療への姿勢を支える大切な要素となるのです。

お子さんの将来を想い、矯正治療を意識的にとらえ、治療を始めさせてあげられる人は、お父さんお母さん以外にはいません。どうぞ自分も一緒に矯正治療を受ける気持ちになってお子さんを支え、治療に取り組んであげてください。

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