でこぼこ症例:11歳女子

治療前
症例症例

主訴:隙間がなくて将来的に八重歯になりそう。

治療中(5ヶ月)
症例症例

治療経過:大人の歯の生え変わりがだいぶ進んできていますが、犬歯の生える隙間がなくて2番目の前歯の上にうっすらとその形が見えます。今回ヘッドギアーという取り外しのできる装置とブラケットとワイヤーを装着し、犬歯の生える隙間を作って引っ張り出すようにしました。ヘッドギアーは主にお家で用いています。
矯正治療開始5か月です。犬歯も見えてきましたので、装置をつけて動かし始めました。

治療中(18ヶ月)
症例症例

矯正治療開始23か月です。きれいな歯並びになりましたので装置を外し、経過観察しています。

出っ歯症例1:8歳男子

治療前
症例症例

主訴:前歯が出ているのが気になる。

治療経過:ヘッドギアーという取り外しのできる装置を用いて上あごの歯成長抑制と奥歯を後方に動かし、前歯を後ろに下げる隙間をつくっています。また前歯4本にブラケットとワイヤーを装着しています。ヘッドギアーは主にお家で用いています。

治療中(18ヶ月)
症例症例

矯正治療開始18か月です。永久歯の生え変わりが終了しました。前歯の突出感も改善しています。

出っ歯症例2:9歳男子

治療前
症例症例症例

主訴:前歯が出ているのとでこぼこが気になる。

治療経過:あごの横幅が少し狭い傾向があるので、まず上下ともに取り外すことのできる拡大装置(床矯正装置)を用いて、横幅を拡げながら前歯の突出感とでこぼこを治していこうと考えました。

治療中(11ヶ月)
症例症例症例

8か月間拡大し、矯正治療開始11か月後の様子です。横幅が広がった効果で、だいぶ前歯が引っ込んできました。今後は奥歯を後方に動かして犬歯など横の歯が生える隙間を作ることと、もう少し前歯を引っ込めていく予定にしています。

出っ歯症例3:11歳女子

治療前
症例症例

主訴:でこぼこが気になる。

治療中(バイオネーター装着)
症例症例

治療経過:頭のレントゲン分析から、下あごが小さいために相対的に前歯が出ている状態になっているので、下あごの成長を促すバイオネーターという取り外しのできる矯正装置にて、まずあごの成長のコントロールを図っています。
バイオネーター装着時の様子です。主に就寝時に用いています。

治療中(7ヶ月後)
症例症例

矯正治療開始7か月の様子です。前歯の突出感はだいぶ改善してきたようです。もう少しあごの成長をコントロールしていきます。

小児受け口症例1:9歳男子

治療前
症例症例

主訴:受け口が気になる。

治療中(2ヶ月)
症例症例

治療経過:上あごの歯にリンガルアーチという装置を用い、それにフィンガーという細い針金をはんだ付けして上の前歯を前に押し出し、受け口の改善を図っています。
矯正治療開始2か月で、少しずつ受け口が治ってきています。

治療後
症例症例

矯正治療開始5か月で受け口は治り、現在永久歯の生え変わりを待っています。

小児受け口症例2:8歳女子

治療前
症例症例

主訴:受け口が気になる。

治療中(2ヶ月)
症例症例

治療経過:上の2番目の歯は左右ともまだ乳歯ですが、今のままでは大人の歯が生える隙間がないので、上下ともに取り外すことのできる拡大装置(床矯正装置)を用いて受け口の改善とでこぼこの解消を図っています。
矯正治療開始2か月で前歯の受け口は治り、その横の歯が生えるのを待っています。

治療後
症例症例

矯正治療開始9か月後の様子です。受け口は治り、また横幅の拡大も終了し、永久歯の生え変わりを待っています。

ムーシールド症例:4歳女子

治療前
症例症例症例

主訴:受け口が気になる。

治療後
症例症例症例

治療経過:取り外しのできるムーシールドという矯正装置にて受け口の改善を図っています。装置は主に就寝時に使っていただくようにしました。
矯正治療開始3か月で受け口は治り、現在永久歯の生え変わりを待っています。

正中離開症例:9歳男子

治療前
症例症例

主訴:前歯の隙間が気になる。

治療中(3ヶ月)
症例症例

治療経過:上下ともに取り外すことのできる拡大装置(床矯正装置)を用いて横幅を拡げながら、前歯の隙間を細いワイヤーで閉じていきました。装置はお家の中で使用していきました。

治療後
症例症例

9か月間拡大し、矯正治療開始13か月後の様子です。前歯の隙間はなくなり、横幅も拡げて横の歯が生える隙間を作りました。

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