2014年9月 3日

お子さん目線に立った柔軟な診療スケジュール

診療スケジュール

「診療時間がもう少し長ければ、塾が終わってから通院できるのに」そう思っている方はいませんか? 当院は平日夜9時、土日も診療していますので、お子さんが無理なく通える矯正歯科です。

部活や塾が終わってからでも通えます
近頃のお子さんは授業が終わっても部活や塾があり、大人顔負けの忙しさです。習い事などを終えてからでは受付時間が終わってしまい、土日でなければ通院が難しいというお子さんも珍しくありません。

矯正治療を始めても、思うように通院できないとストレスとなり、治療のモチベーションも低下します。また付き添いが必要な場合も、ご家族の方が仕事を終えてからでなければ、お子さんを連れて行くことができません。

当院は、平日は夜9時まで診療していますので、部活や英会話などの塾、スイミングやピアノなどのレッスンを終えてからでも十分間に合います。また、週末しか時間が取れない方のために土日も診療しておりますので、無理のないスケジュールで通院できます。

休診日は毎月変わります

休診日は毎月変わりますご家族の仕事の都合で土日だけしか通院できないお子さんもいらっしゃいます。間隔が空いてしまうと治療の遅れにもつながりますので、当院では休診日を固定としていません。

診療日は毎月見直し、できるだけまんべんなく偏らないようにして、お子さんが通院しづらいということがないようにしています。そのため、次回の通院日までに間が空いてしまったら治療が遅れてしまうのでは...と心配される方も、大きな問題なく通院できるかと思います。

毎月、診療スケジュールを印刷したカレンダーをお渡ししますので、ご予定に合わせて予約をお取りください。

診療カレンダーはこちら

コミュニケーションを大切にした矯正治療

コミュニケーションを大切に矯正治療は治療期間が長く、お子さんとは年単位のお付き合いとなります。お子さんはさまざまなことを体験しながら心身ともに成長していきますが、そんな姿が見られるのが、矯正治療ならではの面白さと言えるでしょう

始めは頑張って治療を受けていたお子さんも、高学年になれば部活や塾、習い事などに時間を取られてしまい、通院が難しくなったりモチベーションが低下したり、あるいは途中で治療を中断したくなることがあるかもしれません。

お子さんのモチベーションを維持するには、決して無理をさせないことです。当院では、ライフスタイルに合った通院しやすい環境やお子さんの性格を考えた適切なアドバイスなど、前向きに取り組めるようにサポートしています。

院長は経験豊富な日本矯正歯科学会認定医

日本矯正歯科学会認定医

矯正治療は高度なテクニックを必要とし、矯正医の技術力の差が治療結果を大きく左右すると言われています。より質の高い治療を受けるには、技術力の高い矯正専門医を選ぶことが必要です。とはいえ、何を基準にして判断すればいいのかわからない方も多いようです。1つの目安として経験年数や症例数がありますが、もう1つ忘れてはならないのが、日本矯正歯科学会の認定医の資格です。

院長は、これまで1,500件を超える症例実績があり、日本矯正歯科学会が認める認定医です。認定医の資格基準は厳しく、豊富な経験年数と症例数、症例報告などの実績がなければ取得できません。矯正専門医の実力を客観的に評価するものなので、院長の優れた技術力がおわかりになるでしょう。さらに、学会やセミナーなどにも参加し、技術力の向上にも努めています。

ご家族の立場にたったアドバイス

ご家族の立場にたったアドバイス矯正治療を始める前はわからないことが多く、誰でも不安な気持ちになりがちです。ましてやお子さんのこととなると余計に気になり、治療経過や治療中の注意事項など、細かく質問をいただきます。院長も同じ年頃の子どもを持つ父親です。心配する気持ちがよく理解できますので、ご家族の立場にたったアドバイスを心がけています。

ご家族の方はたくさんの情報を知りたいと思いますので、カウセリングのときにゴールのイメージをしっかりお伝えし、歯の生え変わる時期や生活面での指導など、治療の進み具合を見ながら気づいたことをお伝えします。

また、歯の汚れ具合をチェックしたときに磨き残しがあれば、ご両親にもブラッシング指導をして虫歯予防にも努めています。こうしたきめ細かなアドバイスが、ご家族の方の安心感につながっているようです。

食育指導士の資格を取得した専門的な食育指導
歯の健康と食事は密接な関係があります。院長は食育指導士の資格を取得し、専門的な立場で食育のアドバイスをしています。

7~8歳頃は、お子さんの永久歯が生えてくる時期です。この時期、お子さんの食事の摂り方によって歯並びや噛み合わせが変わってきます。食材が軟らかすぎたり硬すぎたり大きすぎたり、という原因や、あるいはそれより以前の離乳食や幼児食の時期に、それらの不適切な与え方が影響して咀嚼(噛むこと)や嚥下運動(飲み込み)の機能不全が生じたことが原因で、しっかり噛まずに飲み込んでしまい、あごの発育が阻害されて歯並びが悪くなったり、飲み込むときに変な癖がついたりしてしまうのです。

お子さんの食事を作る際のポイントは、適度な硬さがある食材を選び、一口で噛み切れる大きさに切って調理することです。しっかり噛んで食べる習慣は、歯並びや噛み合わせにもよい影響を与えます。

このようなご家庭でも簡単にできるアドバイスをお伝えしますので、食事に関して心配なことがあればお気軽にご相談ください。

お子さんの気持ちがわかる矯正専門医

お子さんの気持ちがわかる矯正専門医コミュニケーションを築きながら治療を進めていきますが、時には時間をかけないと打ち解けてくれないお子さんもいます。そんなお子さんたちの素顔を見られるのが、運動会などの学校行事です。

院長が我が子の運動会へ父親として応援に行くとき、通院中のお子さんを見かけることがあります。普段は真面目だと思っていたお子さんが、友達と悪ふざけをしていたり無邪気な笑顔を見せていたりします。院内では見せない素顔は生き生きしていて新鮮で、驚きさえ感じます。

お子さんの気持ちが理解できるようになると、コミュニケーションが築きやすくなります。治療も進めやすくなりますので、できるだけ運動会などの学校行事には参加するようにしています。

また、院長はテント張りやグラウンド整備などの手伝いにもできるだけ参加して、地域の皆さんとの交流を深めています。

小児矯正を始めるベストな時期は、歯並びが気になったとき

ていねいな説明

矯正相談に来る方の多くは、矯正治療を始めるタイミングがわからずに迷っているようです。一般的には、永久歯に生え変わる7~8歳頃に始めるのがベストだと言われています。しかしお子さんの成長度合いはそれぞれ異なり、治療に専念できる時期もそれぞれのご家庭ごとに違いがあります。無理に治療を始めようとすると負担が大きくなりますので、あまりこだわる必要はありません。当院では歯並びが気になり、治療を受けたいと思ったときに始めるのが自然なタイミングだと考えています。

部活や習い事、受験勉強、兄弟やご家庭の環境など、お子さんが専念できる体制が整ってから始めても決して遅くはありません。仕上がりを心配する方もいらっしゃいますが、治療を始めるタイミングに合わせてベストな治療方法を提案しますので、いくつになってもしっかり治せます。どうぞご安心ください。

なお、小児矯正を成功させるにはご両親の協力が欠かせません。治療を始めると決断したら、ご家族の力で最後までしっかりサポートしてあげましょう。

受け口や出っ歯のお子さんは早めに矯正治療を
受け口や出っ歯のお子さんの場合、タイミングを逃してしまうとあごの成長が阻害されて症状がさらに悪化し、治療も難しくなることがあります。受け口や出っ歯の症状が強いお子さんには、早めの矯正治療をおすすめしています。

治療開始時期はお子さんごとに違いますので、3歳児検診や就学児検診、矯正専門医の精密検査を受けて、適切な時期を診断してもらうとよいでしょう。

ご家族の気持ちを大切にした、ていねいな説明

ていねいな説明矯正治療は治療期間が長く、ご家族のサポートも不可欠な治療です。それゆえ、ご家族が納得しなければ治療は始まりません。特に抜歯・非抜歯に関してはより慎重になる傾向があり、時には数か月から半年、1年と時間をかけて検討する方もいらっしゃいます。

検討期間が長引くと治療開始時期も遅くなりますが、後々のトラブルを防ぐためにも十分に納得してから治療を始めることが大切です。そのために必要な情報は正確にお伝えし、ご理解できるまでていねいに説明するよう心がけています。

専門的に診断した結果、抜歯が必要となっても、ご家族の理解が得られずに非抜歯矯正で進めることがあります。しかしその後、あごの成長の度合や親知らずの存在のためにやはり抜歯が必要となったときに、仕上がり具合の低下や治療期間も長引くことなどをわかりやすくしっかりご説明すると、ほとんどの方は納得して抜歯を決断されます。

このようにそれぞれのご家庭の事情や考え方がありますので、ご家族やお子さんの気持ちを大切にしながら、専門家としての見解をお伝えするように心がけています。

資料を使ったわかりやすい説明
小児矯正には第一期治療と第二期治療があり、お子さんの成長に合わせながら一期から二期へと進めていきます。あらかじめ治療の流れはご説明していますが、まれに第一期治療だけで治療が終了したと思われる方がいらっしゃいます。

あいまいなまま治療を進めるとトラブルに発展します。必要な情報を正確に伝えることも矯正医の重要な役割と考えていますので、さまざまな状況を想定しながら、第二期治療やリテーナ装置の必要性、後戻りの問題も含めて、治療の流れをきちんと説明しています。

治療の流れは、言葉で説明しただけでは忘れてしまうこともありますので、必ず資料も一緒にお渡しています。ご自宅に戻ってからゆっくり目をとおすことで理解が深まり、トラブル防止にも役立っています。

当院の治療の流れ

STEP1. 初診カウンセリング(30分~1時間)
当院の治療の流れお子さんの口腔内を拝見し、噛み合わせや歯並びの状態と、治療期間・費用の目安をお伝えします。矯正装置の相談も承っていますので、ご要望などがありましたら、遠慮せずにお聞きください。

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STEP2. 精密検査(約1時間)
当院の治療の流れ精密検査を行い、診断に必要な資料を準備します。検査では、歯型の採取・レントゲン撮影・顔面と口腔内写真の撮影をし、必要に応じて虫歯リスク検査をします。

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STEP3. 診断(30分~1時間)
当院の治療の流れ精密検査の結果をもとに診断し、治療計画をご提案します。併せて使用する装置の種類や治療期間、費用についてもご説明します。

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STEP4. 第一期治療(30分~1時間)
当院の治療の流れ永久歯に生え変わる7~10歳までに行う治療です。3~4週間ごとに通院して装置を調整します。この時期の治療の目的は、前歯の凹凸や隙間を改善し、小臼歯や大臼歯の生えてくる隙間を作り、あごの成長を正しく促して上下のあごの骨格バランスを整えていくことです。

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STEP5. 第二期治療(30分~1時間)
当院の治療の流れ永久歯に生え変わる10歳以降は、ブラケットやワイヤーを装着して、しっかり噛み合うように調整します。通常は3~4週間ごとの通院が必要で、調整治療期間は約1年半~2年です。

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STEP6. 保定治療(15分~30分)
当院の治療の流れ矯正装置を取り外したあと、歯が元の場所に戻らないように、リテーナと呼ばれる装置を装着して歯並びを固定させます。治療期間は約2年です。

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STEP7. 治療終了
当院の治療の流れ矯正治療終了後は、定期的に通院し、親知らずの状態を確認するためのレントゲン撮影や、虫歯や歯周病を予防するメインテナンスをおすすめしています。

できるだけ歯を抜かない矯正治療

歯を抜かない矯正治療

かつて、矯正治療に抜歯は当然だと考えられていましたが、最近では非抜歯矯正を行う矯正医が増えてきました。歯を抜く・抜かないに関しては未だに意見が別れますが、当院ではできるだけ歯を抜かない方法を考えた、お子さんに負担の少ない治療方法を提案しています。

歯並びを治すには、歯が移動できる十分な隙間が必要です。成人の場合は抜歯をしてスペースを作りますが、お子さんの場合は永久歯に生え変わる時期に治療を始めると、歯を抜かずに効率よく治療を進めることができます。

非抜歯矯正が難しい場合
日本人の骨格は口腔内の奥行きが狭くて骨が少ないので、矯正治療での抜歯率は欧米人に比べて高く、主要な大学歯学部附属病院で60%強との報告があります。小児矯正でも、お子さんの歯やあごの状態によっては非抜歯矯正が難しいケースもあります。

当院では、精密検査のデータを精密に分析し、専門的な見地から、お子さんの10年、20年先を考えたときにどちらが適切なのかをしっかり見極めた上で、抜歯・非抜歯を判断しています。

もしも抜歯をした方がよりベストであれば、抜歯の必要性をはっきりとお伝えし、非抜歯のメリット・デメリットを踏まえながらきちんとご説明します。それでも落胆は大きいと思いますが、できるだけご家族の気持ちを考えた対応を心がけています。

お子さんのペースに合わせた治療計画

お子さんのペースに合わせた治療計画お子さんの場合、始めのうちは痛みを訴えることが少なく、ご家族の方も安心してしまいがちですが、実は我慢しているだけかもしれません。ある日突然、痛みに耐え切れなくなり、装置を外さなければならないこともあります。こうしたことは小児矯正ではよく起こりがちですが、だからといってお子さんに無理をさせる治療はしたくありません。

当院では、1つひとつのステップを着実に進めていくことがゴールに到達する近道だと考えていますので、お子さんのペースに合わせながら無理のない治療計画を提案しています。

たとえば痛みに敏感なお子さんには、なるべく痛みの少ないワイヤーを選び、あごを拡げる装置も通常より弱い力を加えて調整したり、時には調整する間隔を週1回から2週に1回に変えたりすることもあります。

調整する間隔を長くすると歯の動きが遅くなるので治療期間はかかりますが、その分痛みが少なくなり、無理せず着実に治療を進められます。事実、当院では治療が辛くて途中で中断した患者さんは、お子さんから大人まで1人もいません。

お子さんの様子を見ながら院長やスタッフが精一杯サポートしますので、ゴールに向かって一緒に頑張りましょう。

痛みの不安を取り除く、ていねいな説明

ていねいな説明カウンセリング時の質問で多いのが矯正中の痛みです。矯正治療には痛みがつきものと思われていますが、実は痛みの感じ方は人それぞれで、10人に1人ぐらいの割合でまったく痛くないというお子さんもいます。とはいえ、痛みの心配があると、それが恐怖となってモチベーションの低下にもつながり兼ねません。当院では痛みの不安を取り除くために、痛みのメカニズムをわかりやすく説明しています。

痛みは脳で感じています
矯正中の痛みは、歯が動いたときに炎症が起きて生じます。お口の中で痛みが起きていると思われがちですが、実は歯が動いて炎症を起こしていることを脳の中で認知し、それが痛みとなって現れるのです。一般的には、2~3日すると次第に慣れてきて痛みは弱まり、1週間前後で消えていきますので安心してください。

最近では矯正装置のバリエーションが豊富になり、痛みの少ない装置も増えてきました。当院では、実際に装置に触っていただきながら特徴を説明しますので、ニーズに合わせてお選びください。

お子さんのメンタル面を考えた提案

お子さんのメンタル面を考えた提案お口の中に初めて矯正装置を装着するとき、ほとんどの方は緊張しています。ましてお子さんとなればなおさらです。

矯正装置にはさまざまな種類があり、それぞれに特性があります。0歳児から検診を受けていると装着時の不安は少ないようですが、初めてのお子さんでは矯正装置を見ただけで怖がってしまうことも珍しくありません。それがもとでストレスを感じたりトラウマになってしまったりすると、治療はもちろんのこと、お子さんのメンタル面にも悪い影響を及ぼします。

治療期間が長くなるとストレスも大きくなりますので、なるべく無理のない装置を提案するように心がけています。装置を選択するときは、もし自分の子どもだったらどんな装置が適していているのかを考え、メンタル面を考慮しながら、さまざまな装置の中からお子さんになるべく負担がかからない装置を選びます。

治療期間中は、お子さんが笑顔で過ごせるようにサポートしますので、ご心配なことがありましたら遠慮せずに相談してください。

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。南柏かんだ矯正歯科の院長、神田尚治です。
当院は南柏駅から徒歩1分とアクセスがよく、駅前周辺にはスポーツクラブや商業施設が立ち並び、非常に便利な場所にあります。

開院当初、周辺地域には矯正歯科がありませんでした。柏や松戸まで出かけなければ矯正治療が受けられず、地域の皆さんは随分大変な思いをしていたようで、当院が開院したことを大変喜んでくださいました。

矯正中は定期的に通院したり、装置を調整したり、装置を煩わしく感じたりと、何かと不便なことが多いと思いますが、無理に治療を進めるとお子さんにストレスがかかり、途中で投げ出してしまうことがあります。そんなお子さんの気持ちを考えながら、最後まで治療に取り組めるように、なるべく負担の少ない矯正治療を目指しています。

塾や部活が終わってからでも通院できるように平日は夜9時まで、土日の診療も行っています。また短期集中治療にも取り組み、効率よくゴールに到達するために、持てる力を最大限に発揮したベストな治療を提案します。

地域の皆さんの想いに応えられるよう、患者さんの気持ちに心を傾け、真摯に取り組んでいますので、お子さんの歯並びが気になりましたらお気軽にご相談ください。

矯正治療は奥が深い治療

院長あいさつ矯正治療は歯を少しずつ動かしていく治療なので、やみくもに装置やワイヤーを調整してもうまくいきません。考えることがとても多い複雑な治療ですが、お子さんに適した方法を模索しながら歯を動かしていくことが、私にとっての矯正治療の面白さです。

最初にゴールを設定し、それに向かって治療方法を考えますが、実際に治療を進めていくとなかなか思いどおりに進まないことがあります。そんなときはもう一度治療方法を見直しますが、その度に矯正治療は奥の深い治療だと感じます。

矯正治療は専門性が高く、経験が長ければ長いほど技術力や応用力がついてきます。10年、20年と経験を重ねながら、さらに技術力を高めていきたいと思っています。

矯正治療は心を癒す治療院長あいさつ
歯並びが悪いとそれだけでコンプレックスを感じてしまい、ひどい場合はうつ状態になったり引きこもりになったりすることがあると聞きます。特に多感な時期に歯並びが悪いと、それだけで自信を失い、消極的になってしまうようです。

かなり前のことですが、歯並びをひどく気にする方を治療したことがあります。どちらかというと沈みがちな印象がありましたが、歯並びが整っていくうちに笑顔が増えていき、治療を終える頃には、見違えるような明るさを取り戻していました。そんな患者さんと出会うと私も嬉しくなり、矯正医になれてよかったと心から思います。

すべてのお子さんはさまざまな可能性を秘めています。その可能性を歯並びが悪いがために摘み取ってしまうのはあまりに可哀相です。歯並びが気になり始めたときが矯正治療を始めるチャンスです。お子さんの歯並びが心配な方は、できるだけ早めにご相談ください。

お子さんに自信と勇気を与える矯正医でありたい

院長あいさつ矯正治療は治療期間が長く、最後までモチベーションを保ち続けるのが難しい治療です。装置を煩わしく感じたり調整を忘れてしまったり、通院時間が取れなかったりすることもあるかもしれません。それでも途中で投げ出さずに、最後まで頑張ったという達成感をぜひ味わってほしいと思います。

矯正治療を最後まで頑張り抜くと、達成感や満足感が得られ、それが自信につながると何事にも前向きに取り組んでいけるお子さんに成長できると思います。また、ご家族の方にもお子さんの歯並びをキレイにしてあげたことで喜びを感じるのではないでしょうか。

小児矯正ではお子さんが主役です。スタッフ一丸となってお子さんの笑顔をサポートしますので、最後まで一緒に頑張りましょう。

院長経歴

院長あいさつ南柏かんだ矯正歯科 院長 神田 尚治

1998年 国立東京医科歯科大学歯学部卒業
国立東京医科歯科大学 大学院博士課程入学 顎顔面矯正学分野入局

2002年 国立東京医科歯科大学 大学院博士課程修了
国立東京医科歯科大学 歯学部附属病院矯正歯科外来専攻生

2003年 国立東京医科歯科大学 疾患遺伝子実験センター研究機関研究員

2004年 国立東京医科歯科大学 歯学部附属病院矯正歯科外来退職
国立東京医科歯科大学 顎顔面矯正学分野非常勤講師
東京都町田市ふなき矯正歯科副院長

2009年 南柏かんだ矯正歯科 開院

【資格】
歯科医師
歯学博士
日本矯正歯科学会認定医

【所属学会】
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会

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