2014年9月 4日

こんなことで悩んでいませんか?

矯正治療は痛いですか?

治療を始めてすぐは装置に違和感があり、また歯も動き出すため多少の痛みを感じることもあるかもしれません。しかし、しばらくすればそれにも慣れてきて痛みなく日常生活を送れますので、ご安心ください。

しばらくしても気になる点がある時は、担当医にご相談ください。
 

矯正治療の期間はどれくらい?

患者さんによって歯並びや噛み合わせの状態はまったく異なるため、治療期間には個人差がありますが、平均すると大体1~3年ほどで、通院は6~8週間に1度必要です。
 

目立たない装置治療はありますか?

他人に気づかれずに矯正治療をしたいという方はたくさんいます。そういった方には、矯正装置を歯の裏側に装着する「裏側矯正」や、透明なマウスピースで矯正する「クリアアライナー」など、さまざまな目立たない装置方法があります。

詳しくは、「目立たない装置」をご覧ください。
 

治療中のブラッシングはどうすればいい?

矯正装置は小さなパーツでできており、汚れがたまりやすく、またブラッシングも難しいため、磨き残しが出やすくなってしまいます。歯を1本1本、特に装置との境目をていねいにブラッシングしてください。

「南柏かんだ矯正歯科」ではブラッシング指導も行っていますので、お気軽にご相談ください。
 

矯正治療中に気をつけることは?

日常生活で気をつけていただきたいことが何点かあります。

●スポーツをする際
スポーツをしていて顔面を打撲した場合、矯正装置によってお口の中を怪我してしまうことがあります。もしも打撲などをした場合には、早めに担当医にご連絡ください。

●楽器の演奏
矯正装置を装着したばかりの時には、管楽器が演奏しにくいことがあります。また楽器の演奏による負担で、治療中の歯だけでなく治療後の安定性にも問題が生じることがあります。不安な点は担当医にご相談ください。
 

大人でも矯正治療はできますか?

お子さんが成長期に行う矯正治療と比較すると、歯の移動に時間がかかったり、症状によっては抜歯が必要になったりすることもありますが、治療は可能です。詳しくは「大人の矯正について」をご覧ください。また、目立たない装置もありますので、お気軽にお問い合わせください。
 

矯正治療では抜歯をしますか?

成長期のお子さんに行う矯正治療では、あごの大きさを広げる「床矯正」などで、できる限り抜歯をしないで矯正を行います。しかし成長が完了した大人の場合、どうしてもあごが小さく歯の生えるスペースが足りない場合には、抜歯が必要になることもあります。

抜歯によってできたスペースを使って歯を正しい位置に誘導し、悪い歯並びを治していくのです。
 

歯並びを治すために手術することもありますか?

歯を支える土台であるあごの骨に大きな問題がある場合には、歯の移動だけでは症状が改善されません。そういった場合には手術を行うケースもあります。
 

矯正治療には健康保険は使えませんか?

一般的に矯正治療には健康保険は適用されないため、自費診療になります。ただし、上あごと下あごが大きくズレている顎変形症や、口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)などの患者さんについては、保険が適用される場合があります。

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