矯正治療は奥が深い治療

院長あいさつ矯正治療は歯を少しずつ動かしていく治療なので、やみくもに装置やワイヤーを調整してもうまくいきません。考えることがとても多い複雑な治療ですが、お子さんに適した方法を模索しながら歯を動かしていくことが、私にとっての矯正治療の面白さです。

最初にゴールを設定し、それに向かって治療方法を考えますが、実際に治療を進めていくとなかなか思いどおりに進まないことがあります。そんなときはもう一度治療方法を見直しますが、その度に矯正治療は奥の深い治療だと感じます。

矯正治療は専門性が高く、経験が長ければ長いほど技術力や応用力がついてきます。10年、20年と経験を重ねながら、さらに技術力を高めていきたいと思っています。

矯正治療は心を癒す治療院長あいさつ
歯並びが悪いとそれだけでコンプレックスを感じてしまい、ひどい場合はうつ状態になったり引きこもりになったりすることがあると聞きます。特に多感な時期に歯並びが悪いと、それだけで自信を失い、消極的になってしまうようです。

かなり前のことですが、歯並びをひどく気にする方を治療したことがあります。どちらかというと沈みがちな印象がありましたが、歯並びが整っていくうちに笑顔が増えていき、治療を終える頃には、見違えるような明るさを取り戻していました。そんな患者さんと出会うと私も嬉しくなり、矯正医になれてよかったと心から思います。

すべてのお子さんはさまざまな可能性を秘めています。その可能性を歯並びが悪いがために摘み取ってしまうのはあまりに可哀相です。歯並びが気になり始めたときが矯正治療を始めるチャンスです。お子さんの歯並びが心配な方は、できるだけ早めにご相談ください。

まずはご相談ください

まずはご相談ください 無料カウンセリング アクセスマップ 診療カレンダー
無料カウンセリング